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2007/06/23 (Sat) ELLEGARDEN
2007/06/23 (Sat) Mi
2007/06/23 (Sat) m-flo
2007/06/23 (Sat) Every Little Thing


エレファントカシマシは、日本のロックバンドである。1981年結成。
ほとんどの作詞・作曲を手がける宮本浩次を中心としたロックバンド。
デビュー以来、彼らの音楽は常に高い評価を得ており、影響を受けたと公言するミュージシャンも数多い。
一般的に、宮本のイメージはテレビ番組に出演した際の、
頭を掻きむしりながら一人で喋り続けるユニークなキャラクターとしてのみ認知されている節がある。
1990年に初めて行われた日比谷野外音楽堂大音楽堂でのコンサートはそれ以来毎年行われており、
エレファントカシマシにとって年に一度の風物詩となっている。

ELLEGARDEN(エルレガーデン)は、日本のインディーズパンクロックバンド。
GROWING UP・Dynamord Label所属。略称「エルレ」。
現在はメロコアを基調とした軽快なサウンドを主とするが、
初期の楽曲は細美がELLEGARDEN結成以前にひとりで作っていたものも多く含まれており、
グランジ色が強い。現在では、時にエモに捉えられることがある。
バンド自体はどのジャンルを演奏するかということには固執していない。
詞は、曲とは裏腹に後ろ向きなものが多く、そこが魅力だとするリスナーも多い。

EARTH(アース)は、ヴィジョンファクトリー所属の日本の女性歌手グループである。
九州・沖縄限定オーディションで選ばれた3人で構成されている。3人とも4オクターブの声域を持つ。
所属レコード会社はavex。
Mi(エム・アイ)は、日本の3人組ガールズバンド。コロムビアミュージックエンタテインメント、ダブルウィング所属。
2003年春に、「21世紀を代表する女性ボーカルのバンドを作り出すこと」, 「日本中から最もきれいな声を探しだす」というテーマでプロジェクトが結成され出来たグループである。
グループ名の由来は「I LOVE MUSIC」という一文の“I”と“M”をとって、
それを逆にしたことからである(ボーカルのMaikaの略という説も有る)。
現役女子高生と女子大生(2006年現在)の3人で構成される。
2005年2月2日に、『未来の地図』でデビューした。
2006年2月から12ヶ月連続音楽配信と銘打って過去のアーティストのカバー曲をネット配信する。
2007年2月4日には、初のファンクラブイベントI LOVE Music♪〜パンニハムハサムニダ開催。

m-flo(エムフロウ)はプロデューサー・DJの☆TakuとMCのVERBALで構成される、日本の音楽グループ。
マネージメント事務所Artimage(アーティマージュ)に所属。
エイベックス系のレーベルrhythmzoneからこれまでに5枚のオリジナルアルバム、
4枚のリミックスアルバム、1枚のベストアルバム、更に3枚の企画アルバムをリリースしている。
他のアーティストとのコラボレーション等も多く、関連作品は100以上ともされている。
ヒップホップ、ソウル、R&B、2ステップ、ドラムンベース、ハウス、などさまざまなジャンルの要素を取り入れ、
多彩な音楽を生み出している。
さらに、元ボーカリストのLISAを含めた初期メンバー3名がインターナショナル・スクールの出身者だった事も関係して、
メンバーは全員バイリンガルである。
その特質を活かした、日本語・英語が入り交ざる歌詞は2012年〜2017年という近未来的な設定である事も特徴である。
VERBALと☆Takuは都内の同じセント・メリーズ・インターナショナル・スクールに通っていた仲。
LISAもその姉妹校である清泉インターナショナルスクールに通っていた。 クラブシーンからJ-POPまで、
様々なリスナーから支持され、多様なファン層を獲得している。

Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)、通称ELTは、1996年8月にデビューした日本のバンドである。
エイベックス所属。台湾での中国語表記は、小事樂團。
作詞・作曲・編曲は、インストなど例外を除き、当初は五十嵐が一手に引き受けていた。
デビュー以来ハイペースでリリースを続けてきた彼らであったが、
99年にはプロデュースのための十分な時間を確保したいという五十嵐の思いで、
3月のシングル及びベストのリリースのあとはリリースやツアーのない期間を過ごした。
そして2000年に入りシングルとアルバムのリリース後、3月をもって五十嵐がプロデュース活動に専念するために脱退し、
持田と伊藤の2人体制になった。 当時、2人は今後活動を続けるか解散するか迷ったとも言われている。
五十嵐脱退後は、楽曲の作詞は持田(シングル「sure」)が行っているが作曲は作曲家からの楽曲提供が多くなっている。
むろん、持田・伊藤が作曲を手がける事もある。特に伊藤が作曲した曲はシンセサイザーを駆使した曲が多く、
五十嵐在籍時代のELTを彷彿させる。
特に一般女性のカラオケの定番曲としても定着している。
女性アーティストの場合ソロ体制が多い邦楽アーティストの中で、
このようなバンド(ユニット)体制でデビュー以降10年以上もの活動をしている貴重な存在である。
また、NHK紅白歌合戦には過去8回出場している(1997年 - 2004年)。

X JAPAN(エックス ジャパン)は日本の代表的なロックバンド。1989年にX(エックス)としてメジャーデビュー。
その後1992年にX JAPANへと改名する。1997年解散。通称としてXと呼ばれる。
1982年、高校生だったリーダーのYOSHIKI、ボーカリストのTOSHIを中心に結成。
当時の正式名称はX。無限大の意味を持つ、1文字だと目立つ等の理由で名付けられた。
高校卒業後、上京し本格的にバンド活動を開始。
後に、PATA、HIDE、TAIJIといったメンバーが加わる。
88年にYOSHIKIが設立したインディーズレーベルであるエクスタシーレコードよりアルバム「VANISHING VISION」を発売。
当時のインディーズとしては異例の「初回生産分1万枚を1週間で完売」という記録を作る。
< 翌89年にはCBSソニーと契約し、アルバム「BLUE BLOOD」でメジャーデビュー。
オリコン最高6位、60万枚の売り上げという当時のロックバンドとしては考えられない記録を残した。
その後も、91年にはメジャー2ndアルバム「Jealousy」を発売しオリコン初登場1位を達成し、ミリオンセラーを記録。
92年の1月には、日本人初の東京ドーム3days公演など勢いは留まることを知らぬように思われた。
しかし、同ドーム公演を最後にベーシストのTAIJIが脱退(実体は解雇)、ソニーから契約を解除され、
活動の停止を余儀なくされる。
同年夏、MMGに移籍。同時に新ベーシストにHEATHを迎え、バンド名を「X JAPAN」に変更。
翌93年8月に、移籍後初のミニアルバムとなる「ART OF LIFE」発売。
この曲は、1曲のみで30分近くある、異例の作品であった。
その後もシングルリリースを重ね、96年には最後のオリジナルアルバムとなる「DAHLIA」をリリースした。
翌97年9月に突然の解散発表。原因はボーカリストTOSHIの脱退であった。
同年の大晦日の「The Last Live」をもって解散した。

EXILE(エグザイル)は、日本の音楽とダンスパフォーマンスの融合を目指した7人組のヴォーカル&ダンスユニット。
所属事務所はメンバーのHIROが社長を務める株式会社LDH。所属レコード会社はavex(レーベルはrhythmzone)。
台湾や中国では「放浪兄弟」の名義となっている。
ほぼすべてのアルバムにインストが収録され、それらはライブでパフォーマーがダンスする際に用いられることが多い。
シングル曲、アルバム収録曲に関わらず多くの楽曲がタイアップされている。
初期はR&Bテイストの楽曲を多く取り入れていたが、2003年頃から「Together」、
「EXIT」のような「エグキャッチー」と称したポップス路線が主流となっている。
メンバーは酒豪であるが、非喫煙者。
メンバー間の年齢差が大きく、最年長のHIROと最年少のTAKAHIROでは15歳離れている。
グループからの派生ユニットが多く、
後述の「EXILES」に加え「EXLIE VOCALIST BATTLE AUDITION 2006」出身者5名で構成された「Dreamers」、
同オーディション出身者の「JONTE」、EXILEの前身「J Soul Brothers」の名を継いだ同名のグループが存在する。
テーマ:EXILE - ジャンル:音楽

HY(エイチワイ)は、男性4人・女性1人のミクスチャーバンド。メンバー全員沖縄県うるま市出身。
2000年結成以来、インディーズシーンで活躍している。
個人レーベル“東屋慶名建設”所属(あくまでレーベル名であり、実際に建設関係の会社ではない)。
「HY」というバンド名の由来は彼らの地元、沖縄本島中部、
うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな)」のイニシャルから来ている。
海外におけるミクスチャー・ロックは、海外での主な呼称であるニューメタル・ラップメタルからもわかるように、
ハードロックやメタルに近いロック要素をとりこんだサウンドが特徴的である。
日本においてはDragon Ash等がこの分野を牽引したが、やはりこの傾向は顕著であった。
しかし、HYはよりポップ志向のロックサウンドでミクスチャーを展開した。
HYのサウンドは男女ツインボーカルにドラマーがラップを被せるという変則的構成のボーカルと、
ギター2本+キーボード+リズム隊といういたってシンプルな楽器隊によるロックであり、
ターンテーブルや打ち込み・サンプリングを多用した重厚なサウンドではない。
その上で若者の純粋な目線から書かれたメッセージソングやラブソングを歌う。
HYの登場まで、意外にもミクスチャーにおいてこの普遍的な音楽のあり方が開拓されていなかったのである。

AKB48(エイ・ケイ・ビー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生したグループ。
秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。
グループ名の由来は、メンバー数が48人である事とホームグラウンドである秋葉原(AKihaBara)から。
コンセプトは「劇場に足を運べば毎日会える」。
素人らしさと親近感を持つ新しいアイドルとして、新時代のアイドルグループを目指す。
当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、
降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、
現状ではチームA、チームK、チームBに分かれた「劇団員」が別々にステージに登場する形で公演が開催されている。
振り付けはハロー!プロジェクトなどの振り付けで知られる夏まゆみが担当。
1980年代に同じ秋元康のプロデュースで、素人性を売りにして一世を風靡したお,
ニャン子クラブと共通するコンセプトであることから、「第二の(あるいは[21世紀の])おニャン子クラブ」と称される。
劇場公演主体というスタンスは東京パフォーマンスドールなどと共通するものがある。
劇場公演は連日満員となるが、実態は熱心に通いつめる固定客(ヲタク)が大きな比率を占めているという指摘もある。
シングル『軽蔑していた愛情』がオリコンシングルチャートで90ランクダウン(初登場8位→98位)を記録するなど、
メジャープレイヤーになるためには課題も多い。
メンバー全員(卒業メンバーの宇佐美友紀、折井あゆみ含む)がoffice48に所属していたが、
2007年5月より板野友美、大島麻衣、河西智美の3人がAKB48在籍のままホリプロに移籍する。
今後も個々のメンバーのマネージメントや露出展開の強化をはかるため、
各芸能事務所への移籍が想定されることが公式ブログで述べられている。
また、この時期と前後してメンバーを「劇団員」と称するようになった。
ファンクラブの名称「柱の会」はAKB48劇場内前方にある大きな2本の柱から。
アイドルの定番ともいえる水着撮影がほとんど行われていない。
テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

ウルフルズ (ulfuls) は、トータス松本(ボーカル)、ウルフルケイスケ(ギター) 、
ジョン・B・チョッパー(ベース)、サンコンJr.(ドラム)の4名からなる、兵庫県、 大阪府出身のロックバンド。
このバンドの雰囲気、ノリはジョン・B・チョッパーの脱退時のコメントが全てを表している。
「音楽をやりたいわけでも、ベースをやりたいわけでもなかった。ただ僕は松本君たちと一緒にいるのが楽しかった。
一緒にいれれば何でも良かった。でもそれでいいのかなと・・・」そんな彼の脱退後、
新ベーシストのオーディションも行ってはいたが、
結局は不採用で3人体制でいたことがジョン・B・チョッパー復活という奇跡を生んだとも言える。
シングル『ええねん』は正にジョン・B・チョッパーの復帰を祝う曲そのものである。
テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽



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